中東、サウジアラビアの文化習慣、ワーホリなど海外での異文化体験を書いています。

カマルのプロフィール

ごあいさつ

 

サウジアラビアの砂山の写真こんにちは!
カマルと言います。

数ある中から当ブログを訪問して頂きありがとうございます!

私は、サウジアラビア在住です。
日本に滞在していたよりもサウジアラビアの方が長いです。かれこれ35年以上になります。
もう私の年は、だいたい察しがついたと思いますが、アラカンです。

サウジアラビアは、どんな国なの?

サウジアラビアという国は、今では結構テレビなどで話題に上りますね。
明るいニュースとしては、今まで世界で唯一女性が運転できない国としてのシンボルを保っていましたが、とうとうそれが破られました。
2018年の6月から女性の運転が解禁になりました。
また世界や日本のエネルギー源として重要な石油貿易相手国であり、またイスラム教の盟主としても話題に上りますね。

私が結婚した当時は、まだ石油が発掘されてまもない時代でかなり貧しい後進国でした。
そういうわけで、私は、どの様な国なのか知らないままに砂漠の国へ足を踏み入れました。

外国に住んだことがある人は、一度は、味わったことがあると思いますが、、、
私も同様に日本とは、まったく違う文化、宗教、生活習慣の中でなんとか今日まで暮らしてきました。
外国で暮らす皆さんと同じように、食生活、医療問題、言葉の問題、生活スタイル、カルチャーショックなどを経験しました。

今では、お陰様でそのような生活習慣にも慣れてしまいました。また沢山の孫にも恵まれなんとか楽しく暮らしています。
里帰りしても両親は、すでに他界しましたから、今では、サウジが私の第2の故郷です。

ふるさとに寄せる思い

お花畑の写真
そうはいっても、ふるさとを忘れたわけではありません。
外国に長いこと住んでいると、日本の良さが浮き彫りになってきます。
また私が25年以上住みなれた故郷というものも死ぬまで決して忘れることは、できません。
年々、里帰りするたびに、故郷の人口が減り、駅前のシャッター通りが寂しく目に移ります。

地元の有名な老舗のお菓子屋さん2つもシャッターで仕切られていました。しかもそのうちの一つは、人通りの多い駅前です。人口減少の影響もあるでしょうが、里帰りするたびに寂しい気持ちになります。
またなおさら時代の移り変わりというものが感じられてしまいます。

何をブログで発信していくの?

ドベイのレゴランド

このブログを書くことにしたのは、未知の国サウジアラビアを知ってもらいたかったからです。また中東の観光都市ドバイと海外移住についても情報発信していきます。

コンピューター革命が起きてから世界は、どんどん狭くなってきました。人々の生活スタイルもまた変化してきました。もう地球の裏側で何が起こっているのか秒速単位でニュースが目に飛び込んできます。なので、私は海を越えて地球の反対側に住んでいても情報は、日々刻々と入ってきます

日本で今、何が起こっているのか、ニュースは、地震は、気象情報は、芸能人は、ファッションは、などありとあらゆるものが、インターネットをとうして瞬時にわかります。分からないことは、グーグル先生に聞けばだいたい教えてもらえます。
外国に住んでいようが、なんらそんしょくなく日本のニュースや話題を知ることができるので異国で暮らしていても疎外感は感じません。
久しぶりに友達と会っても「えっ、それな~に」などと聞き返さなくてもいいですね。お友達に嫌な顔されずにすみます。

このような恵まれたメディアを舞台にサウジアラビアのこと、海外移住のことなどをブログに発信していこうと思っています。

まとめ

外国に住んでいても日本や世界のニュースを毎日見たり、聞いたり、読んだりできるというグローバルなネットワークは有難いですね。
特に海外で暮らしているとその国の文化、生活習慣と我が国の文化、生活習慣を無意識に見比べてしまいます。比較するものがあると自国の良い点、悪い点が浮き彫りになってきます。このような立場から中東やサウジアラビア、海外移住について発信していきます。

生きているうちに海外で暮らしてみたいと願っているひとたちのために役立つブログになればうれしいです。

 

 

 

 

 

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