fbpx
世界遺産マダーインサーレハ

サウジアラビア観光、太古のロマンを感じる旅

サウジアラビア観光ビザが解禁、世界に窓を開く

サウジアラビアは、2021年8月1日観光ビザを再び解禁しました。

皆様は、サウジアラビアが、今まで、観光ビザを発給していなかったのは、ご存じでしたか。

実は、イスラム教徒にだけは、巡礼ビザや小巡礼ビザとして、ビザが発給されていました。

それが、2019年9月から、世界のイスラム教徒以外の人にも観光ビザが解禁されたのです。

サウジアラビアには、古代のロマンが感じられる世界遺産の古代遺跡や都市遺跡などが全部で6つあります。

6つ目は、7 月24日(2021年)に登録されたサウジアラビア南部のナジュラーンのヒマーの古代岩絵群です。

サウジアラビアは、観光地としての認知度が低いですが、コロナ時代の旅行には、最適です。

ソーシャルディスタンスがとれますね。

サウジアラビア6つの世界遺産とは?

ナツメヤシの木と熱帯魚とヒジャーブをした女性二人

サウジアラビアの世界遺産は、今までは、5つでしたが、2021年7月24日に認定されたヒマーの古代岩絵群 を含め
6つとなりました。

また、世界遺産は、サウジアラビア全域に散らばっています。

サウジアラビア西海岸に位置するジェッダは、スキューバダイビングの穴場!
紺碧の海が広がる紅海に面する地域は、ヒジャーズ地方と言われています。

この紅海に面するヒジャーズ地方には、世界遺産2つが存在しています。

世界遺産マダーインサーレハ

紅海に位置するヒジャーズ地方の世界遺産は、北からご紹介しますと、

サウジアラビアで最初に認定された世界遺産で太古のロマンが感じられる「マダーインサーレハ」の古代遺跡があります。

「マダーインサーレハ」は、サウジアラビア西海岸の紅海に面するジェッダから、北東に655キロメートル行ったところにあります。

古代遺跡 マダーインサーレハ

世界遺産 ジェッダ歴史地区:メッカへの玄関口

世界遺産2つ目は、同じくヒジャーズ地方の紅海側に位置する3000年の歴史のある街ジェッダに「ジェッダ歴史地区:メッカへの玄関口 」があります。

サウジアラビアの世界遺産の残りの4つは、サウジアラビアの南西部と中央部と東海岸部に散らばっています。

世界遺産ディライーヤ遺跡

リヤドのディライーヤ遺跡

サウジアラビアの首都リヤドにある3つ目の世界遺産は、「ディライーヤ遺跡」です。

ディライーヤは、1744年から1818年の、第一時サウード王国時代の都市遺跡です。

世界遺産アハサ―オアシス進化する文化的景観

アルカラ山

4つ目の世界遺産は、「アハサ―オアシス進化する文化的景観」です。

上の岩山の写真は、サウジアラビア東部にある世界遺産「アハサ―オアシス進化する文化的景観」のすぐ隣に位置するアルカラ山です。太古の昔から存在している巨大な岩石群です。岩山の中は、迷路のようになっているので、案内人と一緒に入ることをおススメします。

世界遺産ハサ―オアシス進化する文化的景観 の画像は、ツイッターから引用しました。

この世界遺産は、 世界一大きいオアシス地帯にナツメヤシの木が250万本植えられています 。

この世界遺産について、詳しく知りたい方は、私のブログを参照してみてください。
↓ ↓ ↓

https://syamus.com/saudi-sekaiisan-ahasa-oasis-ikikata/

世界遺産ハーイルの岩絵

世界遺産5つ目は、サウジアラビアの北東に位置し、古代のロマンが感じられる世界遺産「ハーイルの岩絵」などがあります。

ハーイルの岩絵:ウィキペディアより

世界遺産 ヒマーの古代岩絵群

最後の6つ目の世界遺産は、ヒマーの古代遺跡群です。

最近登録された(2021年7月24日)ヒマーの古代岩絵群は、サウジアラビア南西部のナジュラーンに存在します。

この世界遺産については、Arab News Japanの記事のサイトを参照してみてください。
       ↓ ↓ ↓
https://www.arabnews.jp/article/saudi-arabia/article_45804/

世界遺産「マダーインサーレハ」の魅力

では、ここで、サウジアラビアを代表する世界遺産「マダーインサーレハ」の魅力をお伝えしたいと思います。

をいち早く、2020年1月(コロナパンデミック前)に太古のロマンが感じられる世界遺産を見学したYさんが、感想を書いてくださったので、ご紹介しますね。

Qasr al Farid, biggest tomb in Archeological site Mada’in Saleh, saudi arabia

「ウラ地区に足を踏み入れると、砂漠の中にそびえ立つ砂岩の山々やその気候が、
ヨルダンのペトラ遺跡の環境に非常によく似ていて、ペトラから逃れたナバティア族がこの地に同文化構築を求めた理由が分かるような気がします。 

この地にある世界遺産マダーイン・サーレハはペトラよりも保存状態が良いと思います。

何故なら、イスラム教の聖地メッカがあるこの国で、墓を崇める異教徒文化の墓石群遺跡は、
コーランに記されている罰を受けた民が住んでいた場所でもあって、今まで忌み嫌われ、人々があまり寄り付かなかった事や、
観光開発をつい近年まで行っていなかったサウジ国内だったからではないでしょうか。 

2030年サウジビジョンへ向け、アルウラ地区は細部の公共施設整備が必至の観光開発過程ですが、
今のところ、冬場の週末のみ開催される※Tantora Festival は、観光と世界的音楽コンサートがセットで楽しめ、一般公開される前の稀有な世界遺産をプライベートツアーで独り占めできる体験なんて、そう滅多にはございません、、、超お薦めです!」

 ※Tantora Festival とは、2019年の12月から始まったイベントで、アルウラ(マダーインサーレハの世界遺産がある場所がアルウラと言われるところです)で、開催された音楽フェスティバルで、世界中から有名なアーティストが集まり、音楽コンサートが催されました。

サウジアラビア観光がいよいよ解禁に!

サウジアラビア観光は、2021年8月1日より、解禁になりました。

オンラインで観光ビザをゲットできます。

入国条件として、ワクチンパスポートと72時間以内のPCR検査での陰性証明が必要になります。それにより、隔離措置は免除になります。

もし、サウジアラビア観光について、もっと詳しく知りたい方は、私のメルマガを読んで頂ければ、観光情報ばかりではなく、旅行で気を付けることなどがわかり、安全、安心なサウジアラビアの旅について理解を深めることができます。

太古のロマンを感じる旅へのいざない動画

サウジアラビアの世界遺産以外で有名な場所は?

ルブアルハリ砂漠

ルブアルハリ砂漠
ルブアルハリ砂漠

サウジアラビアで一番美しい砂漠ルブアルハリ砂漠は、サウジアラビア南部にあります。これは、オマーン、アラブ首長国連邦、イエメンの4つの国に広がっています。

預言者のモスク

メディナの預言者のモスク

イスラム教の2大聖地のひとつであるメディナは、今までは、イスラム教徒だけに訪問が許されていました。

しかし、2019年9月に観光ビザが解禁になってからは、イスラム教徒以外の人もメディナ訪問が許可されましたが、モスクには、入ることができません

預言者のモスクの中で、ムハンマドが眠っている墓のある場所は、モスクの唯一の緑のドームの下にあたります。

自己紹介

私は、サウジアラビア在住35年以上になります。普通の主婦でしたが、子供が巣立ってから、在宅ワークで収入を得ようと考えました。

そこで、サウジアラビアについてのブログを書くことを思いつきました。

ブログに広告を貼り、クリックしてもらうと報酬が入るアドセンス広告です。

国際結婚をしている方は、たくさんいますが、中東の国、特にサウジアラビア人と結婚している人や住んでいる方は、少ないです。

それとともに、サウジアラビアは、観光ビザを2019年9月まで発給してこなかったので、世界に知られていない未知の国でもあります。

そこで、私が海外移住をしている経験やサウジアラビアの文化、習慣などをブログに書いてみようと考えたのです。

幸いに、アドセンスに合格しましたが、なかなかアクセスというものは、集まりませんでした。

そこで、今度は、以前から興味をもっていたメルマガに挑戦しました。

そんな中、今まで観光ビザを発行してこなかったサウジアラビアが、2019年9月から、観光ビザを解禁したのです。

すると、メルマガのお問い合わせから、観光してみたいけれど、サウジアラビアって、なんだか怖いという意見がありました。

2017年ごろからの、サウジアラビアについてのニュースは、ネガティブなものが多かったのです。

また、サウジアラビアは、メッカとメディナの2聖都を持つイスラム教の盟主という立ち位置にあるので、ほかのイスラム諸国と比べると規制が厳しいのです。

アフターコロナの観光で、サウジアラビア旅行を計画している人のお手伝いをする観光アドバイザーとして、
みなさまに、安心してサウジ旅行に来て頂くために、旅行のサポートをしようと思いました。

私のメルマガを読んで頂くと、サウジアラビアでは、ゴハットのいろいろな規則を理解できます。

たとえば、サウジアラビアでは、飲酒が禁じられています。

アルコールを販売しているお店は、もちろんありませんから、日本からアルコールをもって来た場合は、入国拒否か或いは、拘束される危険性があります。

このように、日本とは、文化習慣の違いにより、さまざまな規則があります。

規則に違反することにより14万円以上の罰金を科せられることもあります。

ぜひとも、私のメルマガを読んで頂き、安心安全な一生の思い出に残る旅にしてください。

メルマガを読むことによるメリットとは?

あなたは、サウジアラビア旅行についてこのように考えていませんか。

  • 外出するときは、サウジ女性が着ている民族衣装や頭を隠すベールをかぶるの?
  • イスラム世界って何だかよくわからないから、怖い
  • サウジアラビアの食べ物ってどんなものなの辛いの?
  • 規則が厳しそうだから、拘束されそうで怖い

もしかして、このような疑問や不安があるのなら、このメルマガを読むことにより、頭の中のもやもやが、くもり空が晴れていくように、すっきりします。

もし、このメルマガを読まなければ、いつまでも不安は続き、未知の世界の今まで見たことがない世界遺産や砂漠の魅力を見逃すことになるでしょう。

また、アフターコロナ観光では、観光客の混まないところが最適です。

コロナワクチンを打ったからといって、コロナにかからないとは、言い切れません。

変異株のデルタウィルス以上の感染力の強いのが、またやってくる可能性は、否定できません。

ソーシャルデスタンスのとれる衛星管理の行き届いた安全な観光地をおススメします。

サウジアラビアは、毎年イスラム暦12月には、200万人以上の巡礼者(ハッジ)を受け入れてきました。

そのため、巡礼の季節前には、インフルエンザや髄膜炎などの流行る病気を見越して、一般市民の希望者は、予防接種を受けることができます。

今回のコロナパンデミックでの防疫対策では、サウジアラビア政府は、巡礼(ハッジ)行事の長年のノウハウを生かして、防疫対策や衛生管理面では、世界的に上位に位置しています。

このように、サウジアラビア観光においては、防疫、衛生面で、安全、安心に旅行ができますよ。

是非、サウジアラビア観光で注意するべきことについてのメルマガを読んで、お悩みごとを吹き飛ばし、一生の思い出に残る安全、安心な旅になることを願っています。

お問い合わせ

「サウジアラビア観光 太古のロマンを感じる旅」に、ご訪問頂きましてありがとうございます。

当サイトに掲載されている記事の内容に関しまして、ご意見やご質問などがございましたら、
こちらのお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

↓↓↓↓↓↓↓

【お問い合わせへの返信につきまして】

読者の皆さまからいただきましたお問い合わせに対する返信は、できる限り早い対応を心掛けておりますが、事情により遅れる場合がございます。あらかじめご了承ください。
なお、お問い合わせを送信してから48時間以上経過しても返信がない場合は、大変お手数ですが、再度お問い合わせいただけますと幸いです。
不適切な内容や、公序良俗に反する内容のお問い合わせの場合、管理人の判断により返信を行わない場合がございます。ご了承ください。
お送りいただきました情報は、お問い合わせの返信以外の目的で利用することは一切ございません。

    お問い合わせの際は、利用規約・プライバシーポリシーをお読みの上、同意して送信して下さい。

プライバシーポリシー

Copyright© サウジアラビア旅行裏ガイドブック , 2021 All Rights Reserved.