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世界遺産マダーインサーレハ

サウジアラビア観光 太古のロマンを感じる旅

サウジアラビアは、2019年9月から、観光ビザが解禁になり、世界に窓を開き始めました。

サウジアラビアが、今まで、観光ビザを発給していなかったのは、ご存じでしたか。

実は、イスラム教徒にだけは、巡礼ビザや小巡礼ビザとして、発給されていました。

それが、2019年9月から、世界のイスラム教徒以外の人にも観光ビザが解禁されたのです。

サウジアラビアには、古代のロマンが感じられる世界遺産の古代遺跡や都市遺跡などが全部で5個あります。

サウジアラビアは、観光地としての認知度が低いですが、コロナ時代の旅行には、最適です。

ソーシャルディスタンスがとれますね。

サウジアラビア5つの世界遺産とは?

ナツメヤシの木と熱帯魚とヒジャーブをした女性二人

サウジアラビア西海岸に位置するジェッダは、スキューバダイビングの穴場!
紺碧の海が広がる紅海。

世界遺産マダーインサーレハ

サウジアラビア西海岸の紅海から、北東に655キロメートル行ったところに、一つ目の世界遺産があります。

サウジアラビアで最初に認定された世界遺産太古のロマンが感じられる「マダーインサーレハ」の古代遺跡があります。

世界遺産 ジェッダ歴史地区:メッカへの玄関口

また、同じく紅海側に位置する3000年の歴史のある街ジェッダに世界遺産2つ目ジェッダ歴史地区:メッカへの玄関口 」があります。

サウジアラビアの世界遺産は、全部で5つありますが、残りの3つの世界遺産は、サウジアラビアの国、全体に散らばっています。

世界遺産ディライーヤ遺跡

リヤドのディライーヤ遺跡

サウジアラビアの首都リヤドにある3つ目の世界遺産「ディライーヤ遺跡」です。

ディライーヤは、1744年から1818年の、第一時サウード王国時代の都市遺跡です。

アルカラ山(世界遺産アハサ―オアシス進化する文化的景観 の隣に位置している)

アルカラ山


上の岩山の写真は、サウジアラビア東部にある4つ目の世界遺産アハサ―オアシス進化する文化的景観」のすぐ隣に位置するアルカラ山です。

アルカラ山は、世界遺産「アハサ―オアシス進化する文化的景観」のすぐそばに位置しています。
目を見はるような巨大な岩石群です。
岩山の中は、迷路のようになっているので、案内人と一緒に入ることをおススメします。

世界遺産アハサ―オアシス進化する文化的景観」 は、世界一大きいオアシス地帯にナツメヤシの木が250万本植えられています。空撮しないとその全貌が見られないので、ここでは、省略します。

世界遺産ハーイルの岩絵

世界遺産5つ目は、サウジアラビアの北東に位置し、古代のロマンが感じられる世界遺産「ハーイルの岩絵」などがあります。

世界遺産「マダーインサーレハ」の魅力

では、ここで、サウジアラビアを代表する世界遺産「マダーインサーレハ」をいち早く、2020年1月(コロナパンデミック前)に太古のロマンが感じられる世界遺産を見学したYさんが、感想を書いてくださったので、ご紹介しますね。

Qasr al Farid, biggest tomb in Archeological site Mada’in Saleh, saudi arabia

「ウラ地区に足を踏み入れると、砂漠の中にそびえ立つ砂岩の山々やその気候が、
ヨルダンのペトラ遺跡の環境に非常によく似ていて、ペトラから逃れたナバティア族がこの地に同文化構築を求めた理由が分かるような気がします。 

この地にある世界遺産マダーイン・サーレハはペトラよりも保存状態が良いと思います。

何故なら、イスラム教の聖地メッカがあるこの国で、墓を崇める異教徒文化の墓石群遺跡は、
コーランに記されている罰を受けた民が住んでいた場所でもあって、今まで忌み嫌われ、人々があまり寄り付かなかった事や、
観光開発をつい近年まで行っていなかったサウジ国内だったからではないでしょうか。 

2030年サウジビジョンへ向け、アルウラ地区は細部の公共施設整備が必至の観光開発過程ですが、
今のところ、冬場の週末のみ開催されるTantora Festival は、観光と世界的音楽コンサートがセットで楽しめ、
一般公開される前の稀有な世界遺産をプライベートツアーで独り占めできる体験なんて、そう滅多にはございません、、、超お薦めです!」

Tantora Festival とは、2019年の10月から始まったイベントで、アルウラ(マダーインサーレハの世界遺産がある場所がアルウラと言われるところです)で、開催された音楽フェスティバルで、世界中から有名なアーティストが集まり、音楽コンサートが催されました。

アフターコロナの観光については、まだ、発表されていませんが、このようなフェスティバルの開催が予想されます。

もし、サウジアラビア観光について、もっと詳しく知りたい方は、私のメルマガを読んで頂ければ、観光情報ばかりではなく、安全、安心なサウジアラビアの旅について理解を深めることができます。

太古のロマンを感じる旅へのいざない動画

サウジアラビアの世界遺産以外で有名な場所は?

ルブアルハリ砂漠

ルブアルハリ砂漠
ルブアルハリ砂漠

サウジアラビアで一番美しい砂漠ルブアルハリ砂漠は、サウジアラビア南部にあります。これは、オマーン、アラブ首長国連邦、イエメンの4つの国に広がっています。

預言者のモスク

メディナの預言者のモスク

イスラム教の2大聖地のひとつであるメディナは、今までは、イスラム教徒だけに訪問が許されていました。

しかし、2019年9月に観光ビザが解禁になってからは、イスラム教徒以外の人もメディナ訪問が許可されましたが、モスクには、入ることができません

預言者のモスクの中で、ムハンマドが眠っている墓のある場所は、モスクの唯一の緑のドームの下にあたります。

自己紹介

私は、サウジアラビア在住35年以上になります。普通の主婦でしたが、子供が巣立ってから、在宅ワークで収入を得ようと考えました。

2017年に、アフィリエイトに挑戦しようとしましたが、海外からのアフィリエイトは、できなかったのです。

そこで、アドセンスを受けてみようとブログを書くことにしました。

アクセスを集めるには、ブログの内容において、差別化をしなければなりません。

アドセンスは、クリックによって、報酬が決まるので、とにかく検索エンジンで上位表示をしてもらわなければなりません。

そこで、サウジアラビアについてのブログを書くことを思いつきました。

国際結婚をしている方は、たくさんいるでしょうが、中東の国、特にサウジアラビア人と結婚している人や住んでいる方は、少ないです。

それとともに、サウジアラビアは、観光ビザを2019年9月まで発給してこなかったので、世界に知られていない未知の国でもあります。

そこで、私が海外移住をしている経験やサウジアラビアの文化、習慣などをブログに書いてみようと考えたのです。

幸いに、アドセンスに合格しましたが、なかなかアクセスというものは、集まりませんでした。

そこで、今度は、以前から興味をもっていたメルマガに挑戦しました。

そんな中、今まで観光ビザを発行してこなかったサウジアラビアが、2019年9月から、観光ビザを解禁したのです。

すると、メルマガのお問い合わせから、観光してみたいけれど、サウジアラビアって、なんだか怖いという意見がありました。

サウジアラビアは、女性が外出するときは、顔をベールで隠し、頭には、スカーフを被り髪をおおいます。

最近の若い人たちは、顔を隠さない人もたくさんいますが、7、8割ほどは、ベールで顔をかくしています。

そして体を足元まである丈のロングコートのようなもので、全身をカバーします。

そのような全身、黒い塊の目だけを出して、同じ格好をした多くの女性が、街を歩いているとしたら、観光客の目に映るのは、異様な風景に違いありません。

頭から足元まで、黒い衣装に身を包まれた女性たちが、街を闊歩していたら、普通の服装をしている観光客にとっては、何か居心地が悪い雰囲気になるかもしれません。

また、サウジアラビアは、メッカとメディナの2聖都を持つイスラム教の盟主という立ち位置にあるので、ほかのイスラム諸国と比べると規制が厳しいのです。

そこで、みなさまに、安心してサウジ旅行に来て頂くために、旅行のサポートをしようと思いました。

アフターコロナの観光で、サウジアラビア旅行を計画している人のお手伝いをする観光アドバイザーとして、皆様のお役に立てればと思っています。

私のメルマガを読んで頂くと、サウジアラビアでは、ゴハットのいろいろな規則を理解できます。

たとえば、サウジアラビアでは、飲酒が禁じられています。

アルコールを販売しているお店は、もちろんありませんから、日本からアルコールをもって来た場合は、入国拒否か或いは、拘束される危険性があります。

このように、日本とは、文化習慣の違いにより、さまざまな規則があります。

規則に違反することにより14万円以上の罰金を科せられることもあります。

ぜひとも、私のメルマガを読んで頂き、安心安全な一生の思い出に残る旅にしてください。

メルマガを読むことによるメリットとは?

あなたは、サウジアラビア旅行についてこのように考えていませんか。

  • 外出するときは、サウジ女性が着ている民族衣装や頭を隠すベールをかぶるの?
  • イスラム世界って何だかよくわからないから、怖い
  • サウジアラビアの食べ物ってどんなものなの辛いの?
  • 規則が厳しそうだから、拘束されそうで怖い

もしかして、このような疑問や不安があるのなら、このメルマガを読むことにより、頭の中のもやもやが、くもり空が晴れていくように、すっきりします。

もし、このメルマガを読まなければ、いつまでも不安は続き、未知の世界の今まで見たことがない世界遺産や砂漠の魅力を見逃すことになるでしょう。

また、アフターコロナ観光では、観光客の混まないところが最適です。

コロナワクチンを打ったからといって、コロナにかからないとは、言い切れません。

変異株のデルタウィルス以上の感染力の強いのが、またやってくる可能性は、否定できません。

ソーシャルデスタンスのとれる衛星管理の行き届いた安全な観光地をおススメします。

サウジアラビアは、毎年イスラム暦12月には、200万人以上の巡礼者(ハッジ)を受け入れてきました。

そのため、巡礼の季節前には、インフルエンザや髄膜炎などの流行る病気を見越して、一般市民の希望者は、予防接種を受けることができます。

今回のコロナパンデミックでの防疫対策では、サウジアラビア政府は、巡礼(ハッジ)行事の長年のノウハウを生かして、防疫対策や衛生管理面では、世界的に上位に位置しています。

このように、サウジアラビア観光においては、防疫、衛生面で、安全、安心に旅行ができますよ。

是非、サウジアラビア観光で注意するべきことについてのメルマガを読んで、お悩みごとを吹き飛ばし、一生の思い出に残る安全、安心な旅になることを願っています。

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