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世界遺産の写真とラクダの写真

サウジアラビア観光、太古のロマンを感じる旅

サウジアラビア観光ビザが解禁、世界に窓を開く

サウジアラビアは、2022年4月9日現在、イスラム教徒に向けて巡礼ビザを解禁しています。
また、イスラム教徒以外の一般観光客にも観光ビザが解禁されています。

実は、サウジアラビアは、サウジ国内でのコロナ感染の収束に成功していたので、2021年8月1日観光ビザを再び解禁していました。

ところが、2021年11月から発生した変異種オミクロン株が猛威をふるい世界中に蔓延していきました。そこで、観光ビザの2度目の停止が余儀なくされました。

1度目の停止は、コロナパンディミックが宣言された2020年3月です。

今までサウジアラビアは、観光ビザは発給されていなかった

ところで、あなたは、サウジアラビアが、今まで、イスラム教徒以外の一般の観光客に観光ビザを発給していなかったことは、ご存じだったでしょうか。

イスラム教徒にだけは、大巡礼ビザ(ハッジ)や小巡礼ビザとして、ビザが発給されていました。

それが、2019年9月から、世界のイスラム教徒以外の人にも観光ビザが解禁されたのです。

サウジアラビアには、古代のロマンが感じられる世界遺産の古代遺跡や都市遺跡などが全部で6つあります。

6つ目は、7 月24日(2021年)に登録されたサウジアラビア南部のナジュラーンのヒマーの古代岩絵群です。

サウジアラビアは、観光地としての認知度が低いですが、コロナ時代の旅行には、最適です。

ソーシャルディスタンスがとれますね。

未知の国サウジアラビアの世界遺産を見るための道しるべとは?

あなたが、まだ誰にも見られていない国の世界遺産を訪ねるとき、その道しるべは、なんでしょう。

スマホのGPS(位置情報)アプリは、もちろんのこと、もう一つアンチョコがあります。アンチョコといっても今の若い方には、通じませんね。虎の巻とか、参考書のこと。
それは、なんでしょうか?
最後までこの記事を読んでいただくと答えがわかります。では、まず世界遺産からご紹介していきますね。

世界遺産のご紹介

ナツメヤシの木と熱帯魚とヒジャーブをした女性二人

サウジアラビアの世界遺産は、今までは、5つでしたが、2021年7月24日に認定されたヒマーの古代岩絵群 を含め6つとなりました。

また、世界遺産は、サウジアラビア全域に散らばっています。

サウジアラビア西海岸に位置するジェッダは、スキューバダイビングの穴場!
紺碧の海が広がる紅海に面する地域は、ヒジャーズ地方と言われています。

この紅海に面するヒジャーズ地方には、世界遺産2つが存在しています。

紅海に位置するヒジャーズ地方の世界遺産は、北からご紹介しますと、まず一つ目は、

2008年に、サウジアラビアで最初に認定された世界遺産。
太古のロマンが感じられる「マダーインサーレハ」の古代遺跡があります。

ヨルダンのペトラをつくった同じ民族ナバティア人の遺跡マダーインサーレハ

古代遺跡 マダーインサーレハ ガイドさんが英語やアラビア語で説明している 写真提供:サーララフィ

「マダーインサーレハ」は、サウジアラビア西海岸の紅海に面するジェッダから、北東に655キロメートル行ったところにあります。次は、2つ目の世界遺産。

世界遺産 ジェッダ歴史地区:メッカへの玄関口

世界遺産2つ目は、同じくヒジャーズ地方の紅海側に位置する3000年の歴史のある街ジェッダに「ジェッダ歴史地区:メッカへの玄関口 」があります。

サウジアラビアの世界遺産の残りの4つは、サウジアラビアの南西部と中央部と東海岸部に散らばっています。サウジアラビアの内陸部の首都リヤドにある世界遺産は、3つ目となります。

世界遺産ディライーヤ遺跡

ライトアップされたディライーヤ遺跡 写真提供:片寄美紀子

3つ目の世界遺産は、サウジアラビアの首都リヤドにある「ディライーヤ遺跡」です。

ディライーヤは、1744年から1818年の、第一次サウード王国時代の都市遺跡です。
4つ目の世界遺産は、サウジアラビア東部にあります。ここは、赤米やバスマティライスなどのお米も育つ恵まれた環境があります。

世界遺産アハサ―オアシス進化する文化的景観

4つ目の世界遺産は、「アハサ―オアシス進化する文化的景観」です。

この世界遺産について、詳しく知りたい方は、私のブログを参照してみてください。
↓ ↓ ↓

https://syamus.com/saudi-sekaiisan-ahasa-oasis-ikikata/

「世界遺産アハサ―オアシス進化する文化的景観 」の画像は、ツイッターから引用しました。
画像の半分ほどが緑でおおわれているのが、見えるでしょう。
これが、ナツメヤシの森林です。この世界遺産は、 世界一大きいオアシス地帯にナツメヤシの木が250万本植えられています
次は、5つめの世界遺産です。

世界遺産ハーイルの岩絵

世界遺産5つ目は、サウジアラビアの北東ハーイルの都市に位置し、2つの岩山に刻まれた一万年前のペトログラフで、古代のロマンが感じられる世界遺産「ハーイルの岩絵」などがあります。
最後の6つ目の世界遺産は、サウジアラビア南西部にあります。

世界遺産 ヒマーの古代岩絵群

最後の6つ目の世界遺産は、ヒマーの古代遺跡群です。

最近登録された(2021年7月24日)ヒマーの古代岩絵群は、サウジアラビア南西部のナジュラーンに存在します。

この世界遺産については、Arab News Japanの記事のサイトを参照してみてください。
       ↓ ↓ ↓
https://www.arabnews.jp/article/saudi-arabia/article_45804/

36年在住の主婦目線のメルマガは、サウジアラビアを旅行するときの道しるべ!

先ほどの質問「未知の国の世界遺産を訪ねるときの道しるべ」とは、何でしょうかの答えは?

それは、地元サウジアラビアに36年在住の主婦目線のメルマガ!!

太古のロマンを感じる旅へのいざない動画https://my126p.com/p/r/GzJ703PB

最後に、世界遺産に登録されていないけれども、イスラム教徒にとっては、聖地メッカに次ぐ、2番目の聖地です。
それは、何でしょうか。
そうですね。聖地メディナ。今までは、イスラム教徒限定で入ることができましたが、
2019年9月の観光ビザ解禁に伴い、イスラム教徒でなくても入ることが許可されました。

今までイスラム教徒しか入ることができなかった聖地メディナ

メディナの預言者のモスク


今まで(2019年9月まで)、イスラム教徒だけに、入ることが許可されていたのは、イスラム教の2大聖地であるメディナ。

しかし、2019年9月に観光ビザが解禁になってからは、イスラム教徒以外の人もメディナ訪問が許可されました。

預言者のモスク(ナバウイ)を除いては、メディナの町のモスクに入ることは、可能です。

預言者のモスクの中で、ムハンマドが眠っている墓のある場所は、この写真ではわかりませんが、実際訪問したときにみえる緑のドームが、目印になります。

自己紹介

私は、サウジアラビア在住36年になります。普通の主婦でしたが、子供が巣立ってから、夫の仕事がうまくいかなくなったことがきっかけで、在宅ワークで収入を得ようと考えました。

そこで、サウジアラビアについてのメルマガやブログを書くことにしました。

そんな中、今まで観光ビザを発行してこなかったサウジアラビアが、2019年9月から、観光ビザを解禁したのです。

すると、メルマガのお問い合わせから、観光してみたいけれど、サウジアラビアって、なんだか怖いという意見がありました。

2017年ごろからの、サウジアラビアについてのニュースは、ネガティブなものが多かったのです。

また、サウジアラビアは、メッカとメディナの2聖都を持つイスラム教の盟主という立ち位置にあるので、ほかのイスラム諸国と比べると規制が厳しいのです。

そこで、アフターコロナの観光で、サウジアラビア旅行を計画している人のお手伝いをする観光アドバイザーとして、
みなさまに、安心してサウジ旅行に来て頂くために、旅行のサポートをしようと思いました。

私のメルマガを読んで頂くとわかりますが、日本の非常識は、サウジアラビアでは、常識などという、日本とはかなり違う文化習慣があります。

日本では、あおり運転は、禁じられていますが、この国では、当たり前に行われています。追い越したい車があれば、あなたが運転している車の後ろに近づいてきて、どけろといわんばかりです。

それから、サウジアラビアでは、お酒が飲めません。宗教上お酒はこの国では、ゴハット。お店では、売っていませんから、買うことができません。

日本からアルコールをもって来た場合は、入国拒否か或いは、拘束される危険性があります。

このように、日本とは、文化習慣の違いにより、さまざまな規制があります。

規則に違反することにより14万円以上の罰金を科せられることもあります。

ぜひとも、私のメルマガを読んで頂き、安心安全な一生の思い出に残る旅にしてください。

メルマガを読むことによるメリットとは?

あなたは、サウジアラビア旅行についてこのように考えていませんか。

  • 外出するときは、サウジ女性が着ている民族衣装や頭を隠すベールをかぶるの?
  • イスラム世界って何だかよくわからないから、怖い
  • サウジアラビアの食べ物ってどんなものなの辛いの?
  • 規則が厳しそうだから、拘束されそうで怖い

もしかして、このような疑問や不安があるのなら、このメルマガを読むことにより、頭の中のもやもやが、くもり空が晴れていくように、すっきりします。

もし、このメルマガを読まなければ、いつまでも不安は続き、未知の世界の今まで見たことがない世界遺産や砂漠の魅力を見逃すことになるでしょう。

また、アフターコロナ観光では、観光客の混まないところが最適です。

コロナワクチンを打ったからといって、コロナにかからないとは、言い切れません。

変異株のデルタウィルス以上の感染力の強いのが、またやってくる可能性は、否定できません。

ソーシャルデスタンスのとれる衛生管理の行き届いた安全な観光地をおススメします。

サウジアラビアは、毎年イスラム暦12月には、200万人以上の巡礼者(ハッジ)を受け入れてきました。

そのため、巡礼の季節前には、インフルエンザや髄膜炎などの流行る病気を見越して、一般市民の希望者は、予防接種を受けることができます。

今回のコロナパンデミックスでの防疫対策では、サウジアラビア政府は、巡礼(ハッジ)行事の長年のノウハウを生かして、防疫対策や衛生管理面では、世界的に上位に位置しています。

このように、サウジアラビア観光においては、防疫、衛生面で、安全、安心に旅行ができます。

是非、サウジアラビア観光で注意するべきことについてのメルマガを読んで、お悩みごとを吹き飛ばし、一生の思い出に残る安全、安心な旅になることを願っています。

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